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Monster Factory

オオクワガタを中心に怪物個体創出を目指しています、クワ友さん募集中です。

  • 2017⁄10⁄04(Wed)
  • 02:54

セミ幼虫と早期♂仕込み

こんばんは

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最近はブログより世間ではTwitterが主流になって
いるようですね!
私は、スマホなども持たず、LINEもTwitterもやって
いませんが、結構クワガタ飼育を始める方や、
女性も多いという話も聞きました。

何名かの方にもTwitterやりませんか?
と誘っていただくこともあり、嬉しくありがたいこと
ですが、検討中です。

最近、睡眠負債という言葉を良く聞くようになりま
したが、私も若い頃から1日4時間程度の睡眠で
〇十年過ごし、このブログをUPする頃はきっと
2:00を回っていることでしょう。
それから風呂に入って、寝て明日朝6時に起きて
という感じです。

若い時は気合でなんとかなりましたが、最近は
夜中飯食って0:00頃に床にそのまま寝てしまう
事が増え、ここ4日間は毎日床です。
先日は朝4:30頃に水になった湯舟の中で目を
覚ましました。
冬が怖いです!!
皆様は規則正しい睡眠をされることをお勧めします。

さて、昨年幼虫投入しセミ化しているものが30頭
ほどいますので早期羽化の練習も兼ねて
“直接温風法”と“天井熱熟成法”です。

P1070024 (450x411)
800ccボトルを横置きにし、古~い除湿器から
の温風を直接ボトルに当てたものです。

1年2,3か月幼虫でしたが、蛹室を作っています。
中には蛹も見られます。
P1070025 (450x338)
うっすらと蛹になっているのが分かるでしょうか?

本来、部屋の温度を上昇させないようなタイプが
クワガタの飼育環境においては良いのでしょうが
今期までは金欠でいざという時の強力な除湿力
とタンク容量の大きさでこの古いやつを使用。

棚のないエアコンの真下にめがけて温風を出し
そこに置いた幼虫ボトルに直風を当てる。
温風で室温が上がればエアコン作動し温風と
エアコンの冷風を混ぜてサーキュレーターで
攪拌します。

続いて天井熱利用法
P1070026 (450x301)
昨年度、早期86mmはじめ、87mm(羽化後1週間で★)
84mm台2頭などを羽化させた方法。
7月末時点で39gのセミ幼虫となっていて
勿体ない状況でした。
先週蛹を確認!
尻側しか見えませんが蛹は活発に動いてました。
早期86と同腹です。
まさかの今期最大で羽化してくれないか?と期待!!


その早期86mmですが、
今期の種親として3ライン飼育中です。
早期♂ということで若干遅めにセットしましたが
1ラインのうち数頭2週間ほど前に2本目へ交換
しました。
たまたまその日は、2本目交換時35g以上の幼虫を
見たことがないとのことで、県外からKAZUくんが見学
に来ており、37gオーバーを2頭見せることが出来ま
した。
その早期86の子も含まれており、そのラインも結構
良い感じでした。

そこで今期も早期羽化♂作成にチャレンジします。
P1070023 (450x338)

どういう方法で早期羽化に持ち込むか?
じっくり考えながらやります。

何故、早期か?
早期♀の有用性がほぼ定着している状況下、
早期♂の有用性もあり得ること。

実際に早期♂を使ったラインの幼虫が2本目
交換時体重が乗ったこと。

もう1つは、セミ化した幼虫から実際は良い個体
はあまりなく、幼虫期間を長くし幼虫の体力が
消耗したのちに羽化させるより、若く体重が
MAXに達した時、スイッチを入れた方がデカい
サイズが羽化するのではないか?
との仮説のもとに行います。

実は約10年近く前、アンタエウスのギネスが
91~92mm位の頃、体重がMAXの時にたまたま
オオヒラタケからシワタケという全く違う菌糸に
交換し、低温ではなくオオクワガタの温度帯で
幼虫期間もそこまで長くない環境下で90.4mm
を羽化させたことがあります。

その時はボトルの蓋の上に龍王神社のお守りを
置いたので、その効目かもですが(笑)

ですので、一般的な高温30℃程度で♀を小さく
強制早期させる方法ではなく、

如何に最大体重時に蛹化させ、最大のサイズを
目指すか?
という実験です。

失敗する確率は大変高いですが、暖かく見守って
下さい。

結局、寝るのは4時頃ですね(笑)







category
能勢
  • 2017⁄09⁄18(Mon)
  • 03:14

久留米KLB参加ライン2本目交換

こんばんは

サクッと交換の結果を紹介したいところですが
また、この土日も色々な事件がありまして・・・・

土曜日は以前極太中心の飼育をやっていた頃に
地元で吉井血統の極太ときのちゃん血統のホペイ
を飼育され、ホペコン優勝もされたオオクワベアーズ
さんが子供を連れてブリードルームに遊びに来られ
色々個体を見ていただきました。
とにかく子供の野球が忙しく、4,5年飼育されておらず
ブランクがあっての久々のクワガタだったようです。

ビックリしたのは♀のデカさだったようです。
57~59mmの♀を10頭位みせたら、ただただ
驚いていました。
来年子供が中学生になればまたヘラクレスになるか
オオクワになるか判りませんが、復帰予定とのこと。

土日が台風直撃の予定でしたので、野球が休み
だから時間が空いたとか?
仕方ないですね~(笑) 

実は台風は笑いごとではなく、我が実家は熊本地震で
大規模損壊でして、北側へ建物が傾いている状況!!

もう地震から1年半経過しましたが、まだ工事が出来て
いないのです。
心配した建築会社の責任者が朝から天井に穴をあけ
強い柱から、チェーンで風で北側に倒れないように
2ヵ所引っ張りに来まして何とか応急措置をしました。
北側に倒れるという事は、ブリードルームが潰れること
を意味します。
いつブリードルーム毎潰れてしまうか判らない私は
その時、その時を全力でぶつかるしかないのです。


とにかくチェーンでの応急措置が事件につながるのです。
両親が台風を怖がるため、私のアパートへ避難すること
にしていました。
そして猫を連れて行けないアパートですが、どうしても
連れて行きたいと言うのです。

たまたま、その応急措置のためクワガタ用の道具を入れ
ている部屋からチェーンを通したため、普段締め切って
ますが少し隙間が空きました。
その部屋にはネズミ捕りや、殺鼠剤を置いておるため
我が家の子猫が入らないようにしてたんです。
両親を連れてアパートへ行く時間になり、猫が“ネズミ捕り”
に張り付き、背中に強力なゴキブリホイホイみたいなのを
背負って大暴れ!!
両親も大慌てで強力すぎて外せません!!

やっと外れましたが、背中と足がベタベタでとんでもない状況
ネットで対処法を検索し、まず小麦粉をベタベタにくっつけ
大まかに櫛やブラシで取り、(取れない)その後、サラダ油
でベタベタを溶かしながらぬるま湯で流す。
そしてシャンプーで洗い流す。

この工程なのですが、なんせ猫が怖がって暴れます。
私も、母親も引っかかれて血が出る始末。

何とか、完全ではありませんが最悪のベタベタ地獄は
脱したものの、体中油でテカリ、ドブネズミのようになりました。

そこで、やっと避難できると思ったのもつかの間、
通常穴が開いていない天井に猫が逃げて行き、
そして、下へ降りれない!!

やっとのことで捕まえて、さあ、出発の時
また天井へ!!

“疲れました~”


さて、本題です。

今期、久留米は9ラインから幼虫を確保でき
今回、久留米を2ライン交換しました。
♂33gUP、♀17gUPを紹介します。

まず、17KU-B2ライン

♂ともさん81mm855520
♀ブルースカイさん53.5mm15-1(13-2インライン)
9頭交換
♂、34.6、33.9、33.2g (最小29.8g)
このライン半分は里子(ヤフオクなど)に出しており全部で
12頭ですが、とても満足な経過です。

そして、
KLB参加ライン=17KU-T1ライン

♂ともさん87mmB 861533
♀黒王さん52.4mm15MI-K8-W08(886インライン)
25頭交換(参加あと5頭はまだ)
P1070002 (450x318)
P1070006 (450x319)
P1070005 (450x317)
P1070003 (450x318)
♂36.1、35.8、35.2、35.1、34.6、34.5、34.2、33.7、33.5
(♂最小32g)

♀18.2、17.9、17.6、17.1、17

たった1ラインしか参加できないKLBですが
これはラインの選択に成功したと言えるでしょう!!

1本目35gUPは想定外でしたが、両親のポテンシャル
に感謝します。
まだ遅れて割り出したエントリー幼虫が5頭残って
居ますので更なる大きめ追加も期待してます。

これから、3本目、羽化ステージと段々ステージが
難しくなりますが、ポテンシャルが高い事だけは確か
です。
これからがブリーダーの勝負ですね!!

クマモンさんに凄い幼虫体重を見せつけられており
それには及びませんが、上位入賞目指せるライン
になりますね!!

category
久留米
  • 2017⁄09⁄15(Fri)
  • 01:07

Monster FactoryⅡ Tonpeiさん交換開始

こんばんは

今回は私の地元で協力しながらYGの飼育をされている
MFⅡ Tonpeiさんの2本目交換の状況報告です。
Tonpeiさんはブログなどされてない方ですが、
結構多くのブリーダーさん達と仲良くされており、

Tonpeiさんの経過を気にされている方も多いと思い
凄く簡単な紹介ですが、♂35gUPと♀18gアップ
のみ紹介します。

親♂とも氏845550 885同腹86mm共同購入
親♀Yuipapa氏1511 55mm

♂36.5g、36g、35g、35g
♀23g、23g、22g、20g、18g、18g

親♂hinamax氏1405 85.5mm
親♀(shima882系早期56.2mm)

♂36g
♀20g、18g 

親♂hinamax氏1405 85.5mm
親♀gifunotaka氏B2早期

♂36g
♀19g

親♂hinamax氏1405 85.5mm
親♀エバクワさんより

♂35g×3
♀18g×3

上記がTonpeiさんの2本目への交換途中経過ですが
最初のラインはすでに35UPが4頭、♀の20gUPも
4頭と当たりラインですね!
また、shimaさん882系♀ラインもまだ4頭しか交換して
いない状況での報告で、かなり順調な滑り出しですね!!

それから、私の追加情報です。

17YG-G2ライン
追加、♂36.4g、35g (合計35UP5頭)

17YG-G3ライン
追加♂36.2g(合計35UP、4頭)
   ♀23.3、22.4、22.1、20.5、20.1
上記のように20gUPが5頭です。

P1040999 (450x284)
P1070001 (450x375)
腹部は写真では分かりにくいですが、卵巣が見えますし
ちん線が無いのも確認済です。
昨年24.7gの奈良輪幼虫が居ましたが、能勢YGでは
自己記録更新しています。

早期掛けようか?そのまま60mm目指すか?
皆さまでしたら、どうされますか?
異常に太っている印象でしたのでダイエットして早期が
いいかもと思いますが、
皆さまでしたらどう飼育されますでしょうか?

17YG-B1(♀は本家1515)
1頭交換し♀19.1g

現時点で私もTonpeiさんも
♂35gUP、9頭、♀20gUP、5頭で全く並んでいます。









category
能勢
  • 2017⁄09⁄09(Sat)
  • 09:00

ボトル交換開始(YG)

こんばんは

急に秋らしくなり、温度管理が難しくなる季節
となりました。

また9月になり、やっとボトル2本目への交換
も開始しました。

昨年度は37gUP20頭という目安(目標)で飼育
をし、結果37gUP(3本目交換時)21頭、40g
UP5頭でしたが、残念ながら目標の最低87UP
を達成できませんでした。

羽化後、10日で★となった早期87、パカの88
は居ましたが、今期は2段階上を目指します。

幼虫体重での目標は3本目交換時、37gUP
40頭その中で40gUP10頭以上を幼虫体重
での目標値として頑張っていきます。

また、羽化の目標は完品の89UPが目標です。

今期は昨年より温度を低めに設定、場所によっての
差は多少ありますが、25℃から25.5℃にて管理し、
昨年の27℃前後からかなり落とし、2本目で伸ばし
たいという設定にしたつもりです。

今回の想定外は、使用した既成某菌糸が例年
ボトル重量を差し引いた菌糸のみの重量が530g
前後だったんですが、何故か?570gに増量?

この30gの内容量の増量は私の意図する重量と
真逆の方向性で一体どう転ぶのか?一番の心配点
でした。

自詰めボトルの1本目は比較的緩めで520g程度
です。

取り急ぎ、3ラインのみ交換開始!

17YG-B2

こちらは5月中旬に試し産卵分を投入しましたが、
菌糸の食いあがりが遅すぎな感じ、居食いと言えば
居食いですが、4ヵ月近く経過し♂で2/3、♀は1/3
位しか食えていない見るからに厳しい状況!

結果、♂27g台3頭、28g29g30g、最大33g
♀、13g、14g台多数、最大15.8g
正直落ち込みまくりです。
固詰めの影響か? それとも菌糸自体が食えない
菌糸なのか?

そして、他のボトルを見回しても、ものすごく食い
上がりが遅く、同じ状況のボトルが大量に並んで
ます。
唯一良い点は、全く劣化していない点?

もしかすると加水分解もせず、エサとして機能して
いないのか?
菌糸代の関係で後半は安価な既成ボトルもそこそこ
購入していますが、そちらが食痕に関しては良い
感じです。

そして、早くも今期はスタートから諦めか?と思いな
がら、次の交換。
自詰めの方はそこそこ食いあがりも良い感じです。

17YG-G2

P1040972 (450x338)
P1040973 (450x296)

先ほどのラインとまるで違う結果に安心しました。
♂37.8、37.7、35、と6♂中3頭が35UP.
♀、18.9、18.9、18.6、17g×3、16.2、15.8
と温度を下げた割には良い結果となりました。

17YG-G3
P1040974 (450x306)

こちらは♂のみ交換
♂、38.1、35.9、35.3、34.5、32×2
♀は明日交換予定。
こちらも順調な?スタートを切れました。

菌糸の件も“居食い”が多いと良い方に思うようにします。

昨年は梅雨の長雨と湿度管理のミスから劣化ボトル、
カビボトルを沢山出しましたが、今回それがほとんど
ないので何とか今後の交換にも期待を持って交換して
行きます。

しかし、今回GREENさんブログで神長さんの記事も
拝見しました。
今期2本目に多く使おうと思っている菌糸が成功するか
どうか?
など、沢山の課題をクリアしながら、最後の羽化ステージ
までのプランと、掃除機の買い替えが最大のテーマです。(笑)





category
能勢
  • 2017⁄08⁄30(Wed)
  • 02:13

90×90着弾!!

こんばんは

私はかなり若い時から、検診で肝機能検査でわずかに
高いと指摘され続け、しかし胆石の影響でしょうと言われ
てました。
今回は体重もかなり増加していることから、脂肪肝も
軽度⇒中等度となり、体重を少し戻せば大丈夫と思って
ましたが、
会社も検診で再検査となった場合はそうするように言わ
れるため面倒ですが、熊本では肝臓で有名で県外から
も患者が集まる某病院にて検査。

運良く若い女医さんでしたが、結果!!

あなたの脂肪肝は中等度ではなく“重度”です、フォアグラ
ですとのこと。
肝臓の端は普通は鋭角ですが、肥大して丸くなっており
慢性肝炎との診断!!

腹囲も102cmに達し、クワガタではなく自分の体重増加
は自己ベストを更新中です。

先生からこのままだと肝硬変⇒肝がんという道を辿ります
と強く指導されました。

いつも、やるやると言ってやってないダイエットを真面目に
考えなければと思います。

皆さまも、ちょっとした検査値異常でも、是非専門医での
精密検査をお勧めします。

いつものように前置きが長くなりました。

クワ友のBJさんとこに、凄い幼虫が居るという情報を
嗅ぎつけ在庫を聞いてみると、3頭のみ残っている
ということでした。

またまたSR血統ですが、たまたまです(笑)

P1040967 (450x333)

SR ♂shima氏90mm同腹(BE-KUWAレコート)
SR ♀BJ氏 (SG1 Ju_tu氏90mm同腹)

3頭!!


素晴らしい幼虫をありがとうございました。


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